365日のほん
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365日のほん

¥1,512 税込

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著:辻山良雄 イラスト:中山信一 デザイン:漆原悠一(tento) 版元:河出書房新社 P408 A6判変形ハードカバー(文庫サイズ) 2017年11月刊 春、夏、秋、冬……過ぎゆく毎日に1冊の本を。Titleの店主が紹介する、スタンダードな本365冊。どこでも、どこからでも楽しめる、完全書きおろしです。 *『365日のほん』をTitle店頭またはTitleのWEBSHOPにてご購入のお客さまには特典として「四季のカード」を差し上げます(4枚1セット/先着500名さま限り)。 『365日のほん』に収録している本の中から、各季節ごとに一節を選び出し、それに対するコメントを寄せました。【春】最果タヒ 【夏】石川直樹 【秋】國分功一郎 【冬】池澤夏樹、各氏のことばを使わせていただいております。なお「夏のカード」には、石川直樹さんご自身の作品を使用させていただきました。 *幻冬舎plusの連載にて、『365日のほん』が出来るまでを追いかけております。ぜひご一読ください。http://www.gentosha.jp/category/honyanojikan ---------- 【収録作品(一例)】 ◎春のほん 『情緒と創造』 岡潔 (講談社)  『郊外へ』 堀江敏幸 (白水社)  『山のパンセ』 串田孫一 (ヤマケイ文庫)  『こちらあみ子』 今村夏子 (ちくま文庫)  『3月のライオン』 羽海野チカ (白泉社)  『死んでしまう系のぼくらに』 最果タヒ (リトルモア)  『きことわ』 朝吹真理子 (新潮文庫)  『博物誌』 ルナール 岸田国士訳(新潮文庫) 『青い鳥の本』 石井ゆかり (パイ インターナショナル)  『文体練習』 レーモン・クノー 朝比奈弘治訳 (朝日出版社) ◎夏のほん 『スイミー』 レオ=レオニ 谷川俊太郎訳 (好学社)  『生物から見た世界』 ユクスキュル/クリサート 日高敏隆・羽田節子訳(岩波文庫) 『風の谷のナウシカ』 宮崎駿 (徳間書店) 『ガケ書房の頃』 山下賢二 (夏葉社) 『独立国家のつくりかた』 坂口恭平 (講談社現代新書) 『風の歌を聴け』 村上春樹 (講談社文庫) 『新編 銀河鉄道の夜』 宮沢賢治 (新潮文庫) 『この世界の片隅に』 こうの史代 (双葉社) 『野生の思考』 クロード・レヴィ=ストロース 大橋保夫訳(みすず書房) 『それでも日本人は戦争を選んだ』 加藤陽子 (新潮文庫) ◎秋のほん 『かなわない』 植本一子 (タバブックス) 『家守綺譚』 梨木香歩 (新潮文庫)  『昨夜のカレー、明日のパン』 木皿泉 (河出文庫)  『尾崎放哉全句集』 尾崎放哉 (ちくま文庫) 『造形思考』 パウル・クレー 土方定一・菊盛英夫・坂崎乙郎訳(ちくま学芸文庫)  『断片的なものの社会学』 岸政彦 (朝日出版社) 『スローターハウス5』 カート・ヴォネガット・ジュニア 伊藤典夫訳 (ハヤカワ文庫) 『暇と退屈の倫理学』 國分功一郎 (太田出版) 『ドミトリーともきんす』 高野文子 (中央公論新社) 『どうぶつのことば』 鴻池朋子 (羽鳥書店)  ◎冬のほん 『コルシア書店の仲間たち』 須賀敦子 (白水社) 『おぞましい二人』 エドワード・ゴーリー 柴田元幸訳(河出書房新社)  『犬婿入り』 多和田葉子 (講談社文庫) 『楢山節考』 深沢七郎 (新潮文庫) 『「待つ」ということ』 鷲田清一 (角川選書) 『イェルサレムのアイヒマン』 ハンナ・アーレント 大久保和郎訳(みすず書房) 『世界はうつくしいと』 長田弘 (みすず書房) 365 『重力と恩寵』 シモーヌ・ヴェイユ 富永眞弓訳 (岩波文庫) 『波止場日記』 エリック・ホッファー 田中淳訳 (みすず書房) 『おやすみなさいおつきさま』 マーガレット・ワイズ・ブラウン クレメント・ハード せたていじ訳 (評論社) *写真は束見本(実際の製本時と同じ紙を使った見本)に、カバーと帯の試し刷りを巻いて作った『365日のほん』です。