玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ
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玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

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著:木下龍也 岡野大嗣 挿込小説:舞城王太郎 版元:ナナロク社 P136 B6判変形ソフトカバー 2017年12月刊 7月はじめの七日間、二人の高校生(二人の歌人の成り代わり)に起こったこと、心情が、すべて短歌で描かれる。自分は誰か、今はいつか、世界は次第に曖昧になり、瞬間だけが永遠として残る。素晴らしき冒険。