多様体 第1号:人民/群衆
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多様体 第1号:人民/群衆

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版元:月曜社 P418 A5判ソフトカバー 2018年2月刊 月曜社から創刊された思想誌『多様体』。雑多で断片的なものたちを編み、その熱量を一つに封じる。特集は人民/群衆。集まることと多様であることは、どこへ向かうのか。連載陣は山内志朗、桧垣立哉、三浦亮太、鎌垣英人など。本文レイアウトもすさまじい。 目次 対立と統合|奥野正二郎 ◆特集=人民/群衆 【特別掲載】進化と革命|エリゼ・ルクリュ|栗原康訳 【特別掲載】なぜ、はらわないのか?|栗原康 ドゥルーズ流の政治/ドゥルーズ後の政治|ピーター・ホルワード|小泉義之訳 自己決定と政治的意志|ピーター・ホルワード|田尻歩訳 ポスト構造主義から人民の政治的自己決定へ|佐藤嘉幸 勝利|C・L・R・ジェームズ|中井亜佐子訳 革命と日常|中井亜佐子 黒人作家とその世界|ジョージ・ラミング|吉田裕訳 私の肌の砦の中で 第一章|ジョージ・ラミング|吉田裕訳 群衆、あるいは脱植民地化の不確かな形象|吉田裕 民衆と芸術家|H・I・E・ドローモ|溝口昭子訳 アフリカ人のヨーロッパ人に対する考え|H・I・E・ドローモ|溝口昭子訳 「国民未満」から対自的民衆へ|溝口昭子 【特別掲載】嘘についての省察|アレクサンドル・コイレ|西山雄二/大江倫子訳 【寄稿】二つの「D・A・F・ド・サドの使用価値」|丸山真幸 ◆連載 人質 ほか二篇|フリードリヒ・フォン・シラー|青木敦子訳 アクロアシス 第一章~第四章|ハンス・カイザー|竹峰義和訳 肉の形而上学【1】受肉と重化Ⅰ|山内志朗 後期資本主義期のなかの哲学【1】中野幹隆とその時代(1)|檜垣立哉 哲学ノート【1】真理と〈非〉解釈|三浦亮太 店長日記|佐藤健一 書店空間の定点観測【1】リブロからブックファーストへ|鎌垣英人 ◆特別掲載 熊本地震の後に|児玉真也 自然の多様な混合物と構成物について|ジャン= ジャック・ルソー|飯田賢穂/淵田仁訳 ◆リプリント 哲学書房を開く ほか七篇|中野幹隆