どこにでもあるどこかになる前に。~富山見聞逡巡記~
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どこにでもあるどこかになる前に。~富山見聞逡巡記~

¥2,090 税込

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著:藤井聡子 装丁:セプテンバーカウボーイ 版元:里山社 P216 四六判ソフトカバー 2019年10月刊 29歳で富山に帰郷した著者は、そこにあった別のルールに気がつきはじめた…。その憂鬱は未知であり、未知は新たな出会いでもある。ディスカヴァー・ジャパンな風景では見えてこない、「ここ」で生きていくリアルが切実に描かれる。 【目次】 プロローグ 失われた「寂しい富山」 第1章 迷走上京物語 第2章 都落ち・独身・アラサー女の憂鬱 第3章 個として生きるシンボル、総曲輪(そうがわ)ビリヤード 第4章 「富山、めっちゃおもしーから」 第5章 開かれた異界としてのドライブイン、日本海食堂 第6章 新世代カルチャー産む西別院裏、長屋界隈 第7章 ワイルドサイドゆくブルースシンガー、W.C.カラス 第8章 拝啓、フォルツァ総曲輪様 第9章 ここでしか会えない人 長めのエピローグ 曇り空の下で。