北欧フェミニズム入門
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北欧フェミニズム入門

¥1,200 税込

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著:枇谷玲子 自主制作 A5判リトルプレス 2019年11月刊 北欧の話題作を、多数翻訳し紹介してくれる枇谷玲子さんのリトルプレス『北欧フェミニズム入門』。教育、労働、参政権など、女性たちがどのように社会と向き合ってきたかを、多くの本と自身の体験を交えながら書き進める。文学にも絵本にも、たたかいの跡はあるし、考える芽もある。 【目次】(著者サイトより) はじめに 翻訳は主婦の小遣い稼ぎ? 第1部 フェミニズム運動が求めてきた権利1 教育を受け、職を持ち、自分でお金を稼ぐ権利  トーヴェ・ディトレウスン 毒/結婚 年上の編集者 親を責めるのはやめよう モニカ・イサクストゥーエン 動物に優しくしなさい HSP(敏感すぎる人)日記 北欧の児童書で、子どもの進路と幸福を哲学する ダイバーシティとしなやかさ ペーテル・エクベリ 自分で考えよう ワンオペ育児するのが、ママじゃなくてパパだったら? アンネ・カット・ヴェストリー Z棟のアウロラ 第2部 フェミニズム運動が求めてきた権利2 参政権 スウェーデンの哲学入門書を読みながら、衆院選を振り返るーー自分で考えようーー フェミニズムにまつわる典型的な疑問 ハンス・ロスリング 世界を正しく理解する サッサ・ブーレグレーン 北欧に学ぶ小さなフェミニストの本 マリアンナ・コルーダ・ハンセン 不安 グレタ・トゥーンベリちゃんの怒りと大人の責任 ハンス・ロスリングがやろうとしていたこと ロン・リット・ウーン きのこのなぐさめ 第3部 フェミニズム運動が求めてきた権利3 身体の自己決定権 伊藤詩織さんと北欧のトーク番組スカーヴラン 北欧の性教育の絵本と日本の性教育 カーレン・ブリクセン父の自殺と夫の浮気 カーレン・ブリクセンとアフリカの日々 カーレン・ブリクセンとピサへの道 七つのゴシック物語 赤ちゃんはどうやってできるの? マリアンナ・コルーダ・ハンセン 金曜の夜、スーパーマーケットで ベニー・アナセン あなたの顔の顔 北欧になら私を助けてくれる人がいるかも? シューアン・ウルリック・トムセン 生きている 祭りの後