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仕事文脈 vol.16

¥770 税込

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版元:タバブックス P96 A5判ソフトカバー 2020年5月刊 東京には色んな店があって人も集まって楽しいけど、そのこと自体に違和感があったり何か違うなと思うこともある。そんなアンビバレンツをオリンピックは刺激したが、それは中止。しかしコロナ禍の中そのモヤモヤは別の角度からリアルに迫ってくる。 【内容】版元サイトより ◎特集 私が違法外国人労働者だったころ 大原扁理 東京という錯覚 高松夕佳 続・東京サバイバル マクロビと狩猟と店と 竹林久仁子 東京最高? 辻本力 場所や仕組みに依存しないで遊ぶ ヤマザキOKコンピュータ 東京のモヤモヤするところ調査 インタビュー・「オリンピックの東京」から脱出したかった理由  インタビュー・新国立競技場の目の前ではたらく人 座談会「東京生まれ・東京育ち」のモヤモヤ 竹花帯子×前みづえ×宮川真紀 小説・東京より速く遠く 兼桝綾 トークイベント・東京にモヤモヤしない田舎の未来とカルチャー ◎連載 文脈本屋さん・13 REBELBOOKS 仕事回文・12 杉野あずさ・みりんとおさとう upić się warto・5 家を引っ越すこと、国を移ること 浪花朱音 虹色眼鏡・8 一緒にいよう(寄り添い合って)〜オキナワから東京へ愛を込めて〜 チサ/さようならアーティスト さわる社会学・6 ほとんどすべて女にとっての経験  堅田香緒里 「聞く」という仕事・3 質問と「流れ」 辻本力 無職の父と田舎の未来・16 小さなメディアがもたらす本当の価値と、モヤモヤを重ねた先の道について さのかずや 35歳のハローワーク・6 番外編 キャリアカウンセラーに聞くジョブチェンジのヒント 太田明日香 仕事文脈コラム 禍の靄のなかで  宮川真紀