【MSLive!】『日本習合論』(イベント特典付き)
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【MSLive!】『日本習合論』(イベント特典付き)

¥1,980 税込

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著:内田樹 版元:ミシマ社 P296 四六判ソフトカバー 2020年9月19日刊 ・当店で書籍をご注文頂いた方には、内田樹先生のメッセージペーパー付きでお送りします。 ◆イベント情報 イベント名:MSLive!『日本習合論』発刊記念 内田樹×三砂ちづる対談「少数派として生きていく」 日時:10月14日(水)19時〜20時30分 傑作『日本習合論』を書かれたばかりの内田先生と、いまやTitleのロングセラーになっている『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』を書かれた三砂ちづる先生によるオンライン対談。 チケットの購入はこちらから。 https://mishimasha-books.shop/items/5f6b1e09fbe5b56b2cda88f7 【書籍】 外来のものと土着のものが共生するとき、 もっとも日本人の創造性が発揮される。 どうして神仏習合という 雑種文化は消えたのか? 共同体、民主主義、 農業、宗教、働き方… その問題点と可能性を「習合」的に看破した、 傑作書き下ろし。 壮大な知の扉を、 さあ開こう。 「話を簡単にするのを止めましょう」。それがこの本を通じて僕が提言したいことです。もちろん、そんなことを言う人はあまり(ぜんぜん)いません。これはすごく「変な話」です。だから、多くの人は「そんな変な話は聴いたことがない」と思うはずです。でも、それでドアを閉じるのではなく、「話は複雑にするほうが知性の開発に資するところが多い」という僕の命題については、とりあえず真偽の判定をペンディングしていただけないでしょうか。だって、別に今すぐ正否の結論を出してくれと言っているわけじゃないんですから。「というような変なことを言っている人がいる」という情報だけを頭の中のデスクトップに転がしておいていただければいいんです。それ自体すでに「話を複雑にする」ことのみごとな実践となるのですから。――あとがきより