ことばと vol.2
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ことばと vol.2

¥1,870 税込

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編集長:佐々木敦 版元:書肆侃侃房 P328 A5判ソフトカバー 2020年10月刊 評論、芸術と様々なジャンルに開かれた本誌。2号の特集は「演劇」です。演じるものと観るものが、時と場所を同じにしてはじめてなりたつ場。それを考えることは、広くこれからの社会を考えることにも繋がる。 ■目次 *版元サイトより 【巻頭表現】 いとうひでみ「生業」 【創作】 佐藤亜紀「性頑愚にして強訴を好む」 瀬尾夏美「押入れは洞窟」 滝口悠生「夜の電話のための戯曲」 【特集 ことばと演劇】 ◎戯曲 飴屋法水「スワン666」 岡田利規「THE VACUUM CLEANER」 ◎小説 綾門優季「唯一無二」 犬飼勝哉「住吉コーポ二〇一」 鳥山フキ「どこ行った」 中村大地「はなのゆくえ」 松原俊太郎「イヌに捧ぐ」 宮﨑玲奈「蟹いいよ」 本橋龍「植物の家」 ◎対談 山下澄人×佐々木敦「演戯の生成、小説の誕生」 【第一回ことばと新人賞】 佳作 金名サメリ「道ジュネー」 永井太郎「残って拡散する響き」 【翻訳】 アリ・スミス「本当の短編小説」(木原善彦訳) 【本がなければ生きていけない】 久保明教「あいだをさぐる」 児玉雨子「等身大九龍城」