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Weの市民革命

¥1,650 税込

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著:佐久間裕美子 版元:朝日出版社 P232 四六判変形ソフトカバー 2020年12月刊 いまや消費は自らを表すステイトメントとなった。実現したい未来のために、あなたは自分のお金を「どこ」に使うのか。また企業は、地球のサスティナビリティのためどのような自己変革を行っているか。『ヒップな生活革命』から6年、アメリカの最新レポート。 【目次】 *版元サイトより 第1章 消費はアクティビズムになった 私が生きてきた時代のこと/オバマからトランプへ/時代は「ミー」から「ウィ」へ/怒れる若者たちと環境問題/プラットフォーム経済の光と影/未遂となったアマゾンの第二本部建設計画/進化する企業の社会的責任とコーズ・マーケティング/アクティビストCEO/従業員アクティビズム/プラットフォーム経済とギグワーカー/すべてはステイクホルダーのために/アパレル産業のサステイナビリティ/価値観を着る 第2章 インディペンデントは生き残れるのか ブルックリンと高級化/「非営利」という生き残りの方法論/大企業とインディペンデントのいい関係/企業の傘下に入るか、小規模を守るか/循環する街の限界 第3章 コロナが前進させた社会のシフト COVID-19がやって来た/ロックダウン下の食料調達/書き換えられるサプライチェーン/力を得る労働運動とステイクホルダー・キャピタリズム/変容する「都市」/コロナウイルスによる環境への作用/コロナ禍に再燃した「ブラック・ライブズ・マター」/BLMと消費アクティビズム/変わろうとするファッション業界/パンデミックが前進させた「パワー・オブ・ウィ」 第4章 自分ごとのサステイナビリティ 自分はどんな消費者でありたいか/「サステイナブル」が目指すもの/「リニア」から「サーキュラー」へ/肉食生活のオルタナティブ/誰から物を買うのか/「エシカル」に投資する/ブランドの価値はいま/物の価格を考える/物はどこからやって来るのか/素材に注目してみると/ファッションにおけるヴィーガニズム/回収・修復とアップサイクル/ひとりのステイクホルダーとして買い物をする