アトリエ雑記
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アトリエ雑記

¥1,980 税込

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著:牧野伊三夫 版元:本の雑誌社 P256 四六判ソフトカバー 2020年12月刊 この人は「達人」だなと思う人は何人かいるが、牧野さんはその最たるひとり。酒、ごはん、旅と渋好みの文章が続くが、それは趣味のよさだけで説明できるものではない。自分のものさしを持っている者だけが持つ凄み。それが文の端々から垣間見える。 【目次】 *版元サイトより 〈絵の話〉 雑木林の景色 黒い土 上野でのスケッチ 盛岡 ロバの本屋 焼き絵 夢のスケッチ 妻の夢 寒い日のスケッチ 門限 猪 メロンパン 酔っぱらいのコルセット はじめての画集 山口薫の詩 画家の副業 〈想い出、友人のこと〉 かき揚げ 武蔵野の冬 雪かき 朝の散歩 番犬 卓袱台の竹馬 雹が降った日のこと 失格 くるみ割り人形 物干し竿 軽井沢 カルデラ 喫茶 階段室 二つの丸い円 板ばさみ 演奏会のチラシ MRI るみちゃん ゆにさんのこと 赤井さん 諺 〈酒〉 酒場の景色 北海道取材 アン·ヴァン·ルージュ 居酒屋の常連 煙草のけむり 台風 打ち合わせ 腹巻おじさん 振り子 そば屋へ 巣鴨のやきとり屋 夜道 クジラの町で 下諏訪 蟲さん 小倉案内 若松 〈アトリエ料理帖〉 絵と料理 野菜と豆のスープ 小さい鍋 日田の竹の子 祖母のビーフン ぬか床 白菜の餡かけ汁 野草 キャベツ選び 魚肉ソーセージのナポリタン 鶏むね肉料理 三つ ウーロンハイ サバ 鮭の白子 チャンポン 麦とろめし 湯どうふ トーチ·パクチー ごぼう部会 ヤーコン 漬物ステーキ たまねぎの酢漬け