『ことばと』vol.3
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『ことばと』vol.3

¥1,760 税込

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編:佐々木敦 版元:書肆侃侃房 P288 A5判ソフトカバー 2021年4月刊 佐々木敦が編集長を務める文学ムック『ことばと』(書肆侃侃房)の3号。特集は「ことばと音楽」です。まだ曲になる前の「歌詞」は「詩」とどう違うのか。また音楽家たちはそのオファーにどう応答したのか。柴田聡子、町田康の小説、イ・ラン、寺尾紗穂、七尾旅人、蓮沼執太などの歌詞。豪華な一冊です。 ■目次 *版元サイトより 【巻頭表現】 森栄喜「Die-in Tulips」 【創作】 青柳菜摘「フジミ楼蜂」 市原佐都子「蝶々夫人」 柴崎友香「知らない街のように」 水沢なお「生殖する光」 【特集 ことばと音楽】 ◎小説 柴田聡子「新曲・Best Friend」 町田康「むかし話」 ◎歌詞 イ・ラン「私はある女の生き様を想像してみる」(カン・バンファ訳) 小島ケイタニーラブ「帰ってきたシーラカンス」 崎山蒼志「時間」 澤部渡(スカート)「私が夢からさめたら」 さや(テニスコーツ)「その夢のなか」 澁谷浩次(yumbo)「歌の終わり」 寺尾紗穂「香水」 豊田道倫「海の街へ」 七尾旅人「元日の横須賀」 野口順哉(空間現代)「符牒」 蓮沼執太「フェイシズ」 山本精一「二度寝の子守唄」 諭吉佳作/men「から」 ◎対談 佐藤良明×細馬宏通「言葉と音楽、そのしくみをめぐって」 【第二回ことばと新人賞】 大沼恵太「ゾロアスターの子宮」 山縣太一「体操させ、られ。してやられ」 【翻訳】 胡遷「空気銃」(濱田麻矢訳) 【本がなければ生きていけない】 東千茅「言葉に呑まれる」 百瀬文「あのページで逢いましょう」