フィールド言語学者、巣ごもる。
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フィールド言語学者、巣ごもる。

¥1,980 税込

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著:吉岡乾 版元:創元社 P288 四六判ソフトカバー 2021年6月刊 たとえフィールドに出ることができなくても、身の周りを見渡せば、そこには言語学的な話題の種が転がっている。そもそも言語とはなにか、他の言語と比べた日本語の特殊性とは……、ことばを見る目が変わる20の言語学エッセイ。 【内容】 *版元サイトより 話題書『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』 著者による、待望の新刊! フィールドへ出られなくなったフィールド言語学者が語る、 最高におもしろい言語学のはなし。 * 著者は、大阪の国立民族学博物館に勤務するフィールド言語学者。パキスタンとインドの山奥で話者人口の少ない言語を調査しているが、2020年は世界規模の新型コロナウイルス感染症蔓延でフィールドへ出られなくなり、長らく「巣ごもり」をすることとなった。本書は、著者がそのような生活の中で、日常に溢れる様々な現象を言語学者目線で眺めて考えたことを綴った言語学エッセイ。世界の多種多様な言語の例を用いながら、言語学の諸分野の知識が親切かつユーモアたっぷりに語られる、最高の知的エンターテイメント。