差別はたいてい悪意のない人がする 見えない排除に気づくための10章
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差別はたいてい悪意のない人がする 見えない排除に気づくための10章

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著:キム・ジヘ 訳:尹怡景 版元:大月書店 P245 四六判ソフトカバー 2021年8月刊 「普通の人」に突き刺さるソフトな差別感情。それは悪意がないだけ当人にさえ気がつかないものだが、確実にそれを受けたものを削っていく。そうした見えない差別への向き合い方、自分を見つめ直すためのいくつかのこと。 【目次】 プロローグ あなたには差別が見えますか? I 善良な差別主義者の誕生  1章 立ち位置が変われば風景も変わる  2章 私たちが立つ場所はひとつではない  3章 鳥には鳥かごが見えない II 差別はどうやって不可視化されるのか  4章 冗談を笑って済ませるべきではない理由  5章 差別に公正はあるのか?  6章 排除される人々  7章 「私の視界に入らないでほしい」 III 私たちは差別にどう向きあうか  8章 平等は変化への不安の先にある  9章 みんなのための平等  10章 差別禁止法について エピローグ わたしたち 訳者あとがき 解説 韓国における差別禁止の制度化とそのダイナミズム(金美珍)