時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた
new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた

¥1,870 税込

送料についてはこちら

著:和田靜香 取材協力:小川淳也 版元:左右社 P280 四六判ソフトカバー 2021年9月刊 がっぷり四つに組んだ、誠実な言葉のやり取りだけで、なぜか泣けてくるだろう。泣けてくるのは、あなたが知らずのうちにこの社会、政治から損なわれているから。読んだあとも熱い残響がひびく、進行形のドキュメント。 【目次】 *版元サイトより はじめに コロナ禍の前から私はずっと不安だった ▼第1章 生きづらいのは自分のせい? 応援する候補者が当選したためしがない 政治が分からないまま大人になった コラム  赤えんぴつで殴り書きした不安 ▼第2章 耳タコの人口問題が生活苦の根源 ポストコロナの最重要課題は「人口問題」 「コロナから国民を守ります」ぐらい言えないのか 賃金が上がった、景気が良くなった、と言ってたけれど コラム  分断はそれぞれの心の中にある コラム  税金が高くて払いたくありません ▼第3章 「なんか高い」では済まされない税金の話 仕方なく払っている税金の行方 ゆくゆくは消費税100%!? ベーシックインカムで安心できるか? 住む場所さえも確保できない コラム  分からないことは恥ずかしいことじゃない コラム  「国民」は使ってはいけない言葉 ▼第4章 歳をとると就職できない理由 働く人の年齢差別 この賃金でこの社会保険料はおかしい 女性たちは競争させられている 待ったナシの移民問題 コラム  小川さんが100%正解ではない ▼第5章 見て見ぬふりをしてきた 環境、エネルギー、原発問題 「私たちの家は火事になっている」 エネルギーは私たちの力で作れる 分かり合えない原発の話 コラム  私が政治を語っていいのか コラム  小川さん号泣 ▼第6章 自分を考える=政治を考える 私も沖縄に基地を押し付けている 「安心・安全なオリンピックを目指します」? 間違えてもいい民主主義 不安をそのままにしないための政治 おわりに 私の不安は日本の不安だった 政治問答ブックリスト