この余った勇気をどこに捨てよう
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この余った勇気をどこに捨てよう

¥3,300 税込

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著:黒川隆介 編集:菊池拓哉 装丁:永田洋平 自主制作 225㎜×140㎜函入りソフトカバー 2021年8月刊 これは詩のために書かれた詩ではなく、自らの実存を確かめるために書かれた詩のようだ。読むうちにその時々の心の輪郭が浮かび上がる。詩で書かれた〈日記〉なのだが、2021年2月から日を遡って編まれている。昔の自分と出会うように。 【装丁について】*著者サイトより 表紙には、マットな質感ながらプラスチックを思わせる独特の手触りが特徴のイタリア産紙材「プライク‒FS」を使用。東京・神楽坂の望月製本所に在籍する熟練の活版印刷職人が一冊ずつ箔押しをほどこしました。さらに、本体の天地と小口には明治時代から続く井上紙加工所三代目頭首の手による天金加工をあしらい、紙の劣化と虫食いを防止。物質としての美しさを追求しながら、「読み物」として歳月を超えて時の潮流に耐えていけるだけのクオリティーを目指しました。