ランバーロール04
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ランバーロール04

¥1,650 税込

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編:ランバーロール編集部 版元:タバブックス P168 A5判ソフトカバー 2021年9月刊 漫画と文学の交差点『ランバーロール04』(タバブックス)。いまの空気を切り取った作品、自らの根っこを辿るような切実な作品など様々ですが、どの作品も「いま漫画で(小説で)できる表現はこんなことになっている」と、伝えているものばかりです。 【内容紹介】版元サイトより レギュラーメンバーの描き下ろし漫画作品のほか、『かしこくて勇気ある子ども』などで注目を集める漫画家・山本美希のSF作品、『メタモルフォーゼの縁側』で人気の鶴谷香央理によるエッセイ漫画、ランバーロールから生まれた気鋭の新人・古山フウ渾身の漫画を掲載。さらに独自の視点が光る大前粟生の短編小説、「女工哀史」を底本にした小林エリカの戯曲など、読みどころ満載の168ページ。川名潤さんによるクールなデザインも見どころのひとつです。 目次 山本美希 「COVID-33」 おくやまゆか 「トイレの時間」 大前粟生 「ギリシャリクガメ」*小説 古山フウ 「河童のパキチ ―始まりの話―」 鶴谷香央理 「近所の友だち」 森泉岳土 「リヨン通信」 小林エリカ 「女の子たち 紡ぐと織る」*戯曲 安永知澄 「価値ある魚」