読書会の教室
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読書会の教室

¥1,870 税込

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著:竹田信哉+田中佳祐 版元:晶文社 P192 A5判ソフトカバー 2021年12月刊 本はひとりで読むものではない? 違う意見を聞くことができ、一冊の本が様々に開かれていく「読書会」の楽しさを、過去多くの読書会を開いてきた双子のライオン堂がガイドする親切丁寧な一冊。少し違う世界を覗いてみる意味でも面白いのではと思います。 【目次】 *版元サイトより はじめに 第1章 読書会とは? 「読書会」とは一体なんでしょうか? 読書会は本が主役 第2章 読書会にはどんな種類がある? 読書会にもいろいろある 選書方法による分類 開催形式による分類 ちょっと変わった読書会のアイデア コラム はじめての海外文学(谷澤茜) 第3章 読書会に参加するには? 読書会との出会い方・探し方 行くまでの準備 当日の朝の楽しい過ごし方 本の感想ってどうやって話せばいいの? 読書会が終わったあとに コラム ビブリオバトルとは他人に本を探してもらうことである(岡野裕行) 第4章 読書会を開催・運営するには? 読書会の作り方 読書会の運営のポイント 場を和ませて話しやすい雰囲気作りを コラム ビブリオバトル必勝法(安村正也) ◎なぜ読書会を開くのか?──主催者に聞く! 猫町倶楽部(山本多津也) GACCOH(太田陽博、うきくさ、倉津拓也、しょうへい、谷川嘉浩) 八戸ブックセンター(音喜多信嗣、熊澤直子) ◎読書会では何が起きているか?──紙上の読書会 課題本方式 カフカ『変身』 持ち込み方式 「変な本」 ◎読書と読書会について本気出して考えてみた 自由な議論とは何か――読書会から考える(倉津拓也、しょうへい、谷川嘉浩) 語り合うことの楽しみ、本をめぐる冒険(倉本さおり、長瀬海) 付録 必携・読書会ノート──コピーして活用しよう おわりに