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生活考察 08

¥1,650 税込

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編:辻本力 版元:タバブックス P216 B6判ソフトカバー 2021年12月刊 思えば「生活」という言葉の意味を、これほど考えさせられた時期は、ほかになかったのではないか。ソーシャルディスタンス、ステイホームな時期は続きつつ、ワクチン、オリンピックと世の中の方は動いていく。その中で積み重ねた、それぞれの日常。 〇内容 *版元サイトより 【寄稿】 乗代雄介 オリジナルな霊気を訪ねて 高野秀行 生活は万事塞翁が馬 樋口恭介 欲望・執筆・生活 酉島伝法  室内雨天 春ねむり おばあちゃんの愛は海よりも辛い 北村みなみ 重力と共に生きる 早助よう子  布団 三田三郎 酒の飲み過ぎによって私が恐れるようになった3つの質問 ひらりさ 今日も行き先不明 小指 共依存生活 柴崎友香 シカゴの消防士の生活考察 イサヤー・ウッダ わたし滅私の話 【連載】 円城塔、大谷能生、春日武彦、小澤英実、佐々木敦、林哲夫、海猫沢めろん、栗原裕一郎、岸本佐知子、速水健朗、福永信 【日記】 『コロナ禍日記』、一年後 2020年刊行『コロナ禍日記』から1年が過ぎ、私たちの生活はどう変わり、どう変わらなかったか? 作家、漫画家、店舗経営者……日本、世界各地で暮らす十数名が、コロナ禍数ヶ月の日々を記録し注目を集めた日記アンソロジーの続編企画。 辻本力、楠本まき、円城塔、谷崎由依、香山哲、木下美絵、福永信、ニコ・ニコルソン、西村彩、大和田俊之、中岡祐介 【ルポ・インタビュー】 失われた“雑談”を求めて 辻本力(本誌編集人) 人的接触の激減したコロナ禍—— 。失われた日常の“ちょっとした” コミュニケーションを求めて、人々に雑談を仕掛け続けた数か月の記録。30余名が語る、バラエティ豊かな「コロナ以降の新習慣」を一挙紹介。 吉田薫、伊藤暁里(Taiko Super Kicks)、宮崎智之、矢野利裕&スズキロク、濱野ちひろ、柿内正午、友田とん、はらだ有彩、松波太郎(豊泉堂)、山口伸雄、鳥澤光、山野正徳&山野友美恵(かえる食堂)、樋川まゆみ(大塚まるま)、柴垣光良(焼鳥 とりねこ)、森田真生、小川さやか、穂村弘、枡野浩一、恋幟モンゴロイド(Vampillia、VMO)、九龍ジョー、滝口悠生、磯部涼、佐々木貴江×中本美恵×林カケ子、越湖吾一 (トラノココーヒー)、山下賢二(ホホホ座)、豊崎由美、成松哲、butaji