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夜明けまえ、山の影で エベレストに挑んだシスターフッドの物語

2,420円

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著:シルヴィア・ヴァスケス=ラヴァド 訳:多賀谷正子 版元:双葉社 P508 四六判ソフトカバー 2022年11月刊 厳しい登山だからこそ、そこには男性至上主義があったかもしれない。幼少期の性的虐待に苦しみ、自らの心を救うため登山家になった彼女。同じ悩みを持つ女性たちと向かったエベレストへの旅に見たものとは。 【内容】 *版元サイトより 世界最高峰・エベレスト。その山影を歩く、一人の女性登山家。少女の頃に性的虐待を受けたトラウマを払拭すべく、彼女は山を目指した。ともに歩むのは、同じように性暴力の傷を抱えて生きる女性たち。吹きすさぶ風、魂まで凍らせるような氷の壁、そして過去の影。その中を歩いた先に、彼女たちは何をつかむのか――。 過去から、未来から、女たちの声が響き合う。連帯と共助の登山記。 オープンリー・レズビアンとしては最初の七大陸最高峰登頂者である著者が、傷だらけの半生と、同じ影をまとって生きてきたサバイバーの女性たちや亡き恋人、そして長らくわだかまりをもっていた母親とのシスターフッドを糧にエベレスト登頂に挑み、自らの傷を癒していく過程を綴った、魂の旅路の記録。

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